change

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生い茂りたいな

書きたいことを書いています。

記憶が飛ぶぐらい笑ったあの日




本当に、今自分がどこにいるのか、一体どれくらいの時間がたったのか、分からないぐらいその世界に入り込んでしまった経験ってありますか?


私は何度かあります。


その中で一番印象に残っているのは、
お祭りの終盤に友達とシャボン玉で遊んだ時でした。
本当に楽しくて、周りが見えなかった。
親が帰ろうと催促してきても、無視をした。
だからその日私は歩いて帰るはめになった。



とにかく、本当にあの瞬間、とても楽しかった。



でも最近の私はなんだろう。

なにか新しい事を始めれば

上達するのかな....
役に立つのかな....
あの人よりも出来るようになるのか....
これやって何のためになるのかな....


そればっか
ずーっとそればっか
そればっかで、だから結局辞めちゃう



違うじゃん

確かに
生きていくためには
役に立つ何かをして
お金稼いで
生活しなきゃいけない
そんな事はわかってる
でもそれは
それは最低限必要な事であって

私が心の底からやりたいって
身につけたいって
かっこいいあの人みたいになりらいって
とにかくやりたいんだ
楽しい
って思ったことは
たとえ何の役にも
一銭の価値にもならなかったとしても
やればいいだろうが


ゲームだってさ
昔は楽しくやってただろう
この時間は無駄だなんて考えてなかっただろう
無駄だと言われようがなんだろうが
ひたすらやり続けてただろう

何でだ?

楽しかったからじゃねーか




私は生きていく上で最低限必要な事のせいで
その他全部を犠牲にしてしまってたんだ



いや違う
全てが生きていく上で必要なことだ
そうだ
そうだったじゃないか




何で大人になると大事なものを見失うんだ
何でだ
何でだよ


私は取り戻せるのか?

取り戻そう


そして最高に楽しい大人になる